ページ本文
印刷用ページ

子宮頸がん予防ワクチン接種費用助成

子宮頸がん予防ワクチンの接種費用を助成しています。
これまでの子宮頸がんワクチン(商品名サーバリックス)に加え、平成23年9月15日より、新たに子宮頸がんワクチン(商品名ガーダシル)が接種費用助成の対象となりました。

■子宮頸がん予防ワクチンとは

子宮頸がん発症の原因となるHPV(ヒトパピローマウィルス)のうち、子宮頸がんからもっとも多く見つかるHPV16型と18型の感染を予防するためのワクチンです。

■対象者(対象となる方には個別にお知らせしています)

村内に住所を有する中学校1年生から3年生に相当する年齢の女子で、これまでに助成を受けていない方
(平成23年度については、高校1年生に相当する年齢の女子も対象となります)

■接種回数

3回

■助成方法

1. 下記の医療機関で接種する場合
   現物給付となり、医療機関窓口での支払いはありません。
現物給付で接種できる医療機関名 電話番号
中央レディスクリニック 24-3151
むつレディスクリニック(北村医院) 22-2135
むつ総合病院 22-2111
東通村診療所 28-5111
菊池医院 24-1276
【助成を受けるには】
 (1)申請…接種を受ける前に、いきいき健康推進課へ申請をしてください(印鑑必要)
 (2)受取…申請した際に、現物給付で使用する予診票(3回分)をお受け取りください。
 (3)接種…接種を希望する医療機関への予約が必要です。
2. 上記以外の医療機関で接種する場合
  償還払いとなり、申請後に指定の口座に接種費用が振り込まれます。
【助成を受けるには】
 (1)接種…接種を希望する医療機関に、電話で問い合わせの上、接種をする。
 (2)申請…東通村いきいき健康推進課窓口で、申請用紙に必要事項を記入し、申請をする。
 ◇必要なもの:申請書/領収書/接種済証(母子手帳)/印鑑/口座番号が確認できるもの
 *予診票は医療機関のものを使用してください。

■健康被害救済制度について

この予防接種は任意接種であり、予防接種による重篤な健康被害が発症した時には、国による健康被害の救済は行われませんが、ワクチンを適正に使用したにもかかわらず発生した副反応などにより入院が必要な程度の病や障害などが生じた場合は、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法による救済を請求することができます。
*この子宮頸がん予防ワクチンは任意接種ですので、希望する方は、無料で接種することができます。接種の効果や副反応等を十分にご理解いただき、接種するか否かを決めてください。

PDFのダウンロードについて

PDFファイルをご覧いただくにはAdobeReader(無償)が必要です。AdobeReaderがインストールされていない場合は、左のアイコンをクリックして、ダウンロードした後インストールしてください。
AdobeReaderダウンロードページ

本ページに関するアンケート

このページは使いやすかったですか?

   

本ページに関するお問い合わせ先

いきいき健康推進課健康ふれあいグループ
所在地:〒039-4222 青森県下北郡東通村砂子又里17-2 [アクセス
電話番号:0175-28-5800
Fax番号:0175-48-2510